健康経営の組織体制をつくる

最終更新日:2021年6月20日

組織体制とは

素晴らしい健康宣言を形にしていくためには、健康経営を推進する組織体制が不可欠です。健康宣言のエッセンスのもとに組織体制をつくりましょう。自社の規模に応じて各担当者を任命してください。リーダーの負担が大きすぎて健康経営が頓挫してしまわないように各部署に1名ずつ置くことが望ましいですが、難しい場合でも最低各フロアに1名は置いていただいた方が良いです。

各担当者

健康経営最高責任者(必須)  経営者または人事担当役員など

健康経営統括管理者(必須)  衛生管理者または衛生推進者

健康経営管理者(任意)    各部部長・フロア担当者など

健康経営推進者(必須)    社員代表

健康経営サポーター(任意)  社員有志など

委員会・推進室

健康経営がその場限りで属人的な取り組みに終始してしまわないように、上記の各担当者が定期的な話し合いの場を設置することも重要です。現状を把握し、目標に向けて効果的なPDCAを回していきましょう。健康経営推進委員会として衛生委員会など既存の委員会と合併して行ったり、健康経営推進室として人事部内などに企画立案の体制を整えることも有効です。

最初から大規模な組織体制にしてしまうと継続していくことが難しくなりますので、現状で出来ることを意識し、理想と現実のバランスを図って無理のない範囲で設計しましょう!

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